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キャスト

  • クレス・アルベイン役 / 草尾 毅
  • ミント・アドネード役 / 岩男 潤子
  • チェスター・バークライト役 / 伊藤 健太郎
  • アーチェ・クライン役 / かない みか
  • クラース・F・レスター役 / 井上 和彦
  • 藤林 すず役 / 川田 妙子

開催概要

2021.12.11 SAT

『テイルズ オブ』シリーズの豪華声優陣がオンラインでお届けする新規書き下ろしストーリーの朗読劇イベント!

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作品概要

CHARACTER

クレス・アルベイン

クレス・アルベイン

草尾 毅

  • 年齢
    17歳
  • 身長
    170㎝
  • 体重
    59㎏

トーティスの村に住む剣士で、父から受け継いだアルベイン流剣術を修めている。優しくお人好しな性格だが、敵に果敢に立ち向かう勇敢さも兼ね備える。時空をも操る剣“エターナルソード”の使い手に成長する。

ミント・アドネード

ミント・アドネード

岩男潤子

  • 年齢
    18歳
  • 身長
    162㎝
  • 体重
    42㎏

法術師メリルを母にもつ、物静かで心優しい少女。クレスにほのかな想いを寄せる。治癒の術が専門で、旅のあいだ、仲間たちの危機を幾度となく救った。ダオスを倒したあとは、クレスらとトーティスの再建に努める。

チェスター・バークライト

チェスター・バークライト

伊藤健太郎

  • 年齢
    17歳
  • 身長
    175㎝
  • 体重
    62㎏

狩りを生業とする弓の名手でクレスの親友。皮肉屋だが心根は優しい。幼いころに両親を失い、村が襲撃された際に唯一の肉親である妹アミィとも死別した。壊滅した村にひとり残り、村人全員を埋葬して復讐を誓う。

アーチェ・クライン

アーチェ・クライン

かないみか

  • 年齢
    17歳
  • 身長
    157㎝
  • 体重
    39㎏

ローンヴァレイ出身で、人間とエルフのあいだに生まれたハーフエルフ。天真爛漫で感情をストレートに表現する一方、思慮深さもあわせもつ。いつも口喧嘩ばかりしているチェスターのことが、実は気になっている様子。

クラース・F・レスター

クラース・F・レスター

井上和彦

  • 年齢
    29歳
  • 身長
    176㎝
  • 体重
    62㎏

ユークリッドの村の学者で、アルヴァニスタ王立学院を主席卒業した秀才。偏屈で気難しいところがある。召喚術の論文を発表したが、学会に認められず、独自に研究を続けていた。ペインティングも召喚術の一環だ。

藤林 すず

藤林 すず

川田妙子

  • 年齢
    11歳
  • 身長
    135㎝
  • 体重
    28㎏

忍者の一族の末裔。頭領である藤林乱蔵の孫娘であり、次期頭領として期待されている。忍びとして感情を殺すように教えられており、冷静沈着でまじめな性格。

STORY

悲しみの涙を剣に変えて
少年はいま 時間を超える・・・・・・。
よみがえった魔王を追って戦士たちは時空を超える
およそ100年前、世界樹ユグドラシルが魔術の源“マナ”を生み出していた時代のこと。魔王ダオスがマナの力を手に入れるべく、魔物を率いて世界を侵略した。しかし、長い戦いの末、英雄たちによってダオスは追い詰められ、封印されたのだった。そして現在。世界樹は枯れ、マナが失われた世界で、ダオスの封印が解かれてしまう。かつてダオスを封印した英雄を両親にもつクレスとその仲間たちは、時間転移の能力をもつダオスと、時空を超えて戦うことになる。

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クレスの住む村が黒騎士マルスに襲撃される
狩りから戻ったクレスと親友チェスターを待っていたのは、黒騎士マルスに襲われて壊滅した故郷トーティスだった。瀕死の母に諭され、北の都ユークリッドへ向かったクレスだったが、マルスに捕まり、父からもらったペンダントを奪われてしまう。だが、放り込まれた地下牢で女性の声に導かれ、捕まっていた法術師ミントとともに脱出する。
クレスの住む村が黒騎士マルスに襲撃される
復活した魔王ダオスから、時間転移の術で逃れる
クレスとミントは、ふたりの両親を知るトリニクス・D・モリスンに助けられる。事の顛末を聞き、マルスがペンダントを使って魔王ダオスの復活を目論んでいると気づいたモリスンは、阻止しようとするが間に合わない。モリスンは時間転移の法術を使って、クレスとミントをダオスから逃がす。
102年前の世界で、精霊を探す旅に出る
クレスたちは102年前の世界に転移した。たどり着いたベルアダムの村で、ダオスは魔術でしか倒せないと知ったふたりは、精霊の力を使役する召喚術の研究者クラースに協力を仰ぎ、精霊たちと契約するために世界を巡る。
世界樹ユグドラシルの精霊マーテルが危機を訴える
旅の途中、世界樹ユグドラシルを訪れた一行の前に精霊マーテルが現れる。彼女は魔術の源であるマナが失われ、世界樹が枯れようとしている現状を訴えた。
ハーフエルフのアーチェが仲間に加わる
道中に立ち寄った村で、幽霊リアの無念を晴らしたクレスたちは、リアの親友であるハーフエルフのアーチェから協力の申し出を受ける。
歴史上の戦いで、過去のダオスが敗走する
やがて、現代にも語り継がれる人類とダオスの戦い“ヴァルハラ戦役”が幕を開けた。東方の大国ミッドガルズは、マナを大量に消費する魔科学兵器でダオス軍を撃退。ダオスは時間転移の能力で別の時代へ逃亡する。
102年後の世界に戻り、現代のダオスを撃破する
トリニクス・D・モリスンの先祖の研究室で、タイムワープ装置を備えた遺跡の資料を見つけたクレスたちは、現代に戻っても魔術が使えるようにと、枯れかけた世界樹を回復の術でよみがえらせる。そして102年後の世界に戻ると、マルスが復活させたダオスを、魔術を使って撃破するのだった。
50年後の未来で、ダオスとの最終決戦に勝利する
数日後、50年後の未来からやってきた使者が「ダオスの出現により世界が危機に瀕している」とクレスに告げる。クレスたちは未来へ跳び、時間転移したダオスとの最終決戦に勝利する。
ダオスの真の目的を知り、世界樹を守る
ダオスの真の目的は、マナに満たされた世界樹が生む“大いなる実り”で母星デリス・カーラーンを滅亡から救うことだった。そのため、マナを大量消費する国家や人々を襲撃したのだ。クレスたちはマナが必要以上に流出しないよう、世界樹にバリアーの術をかけた。そしてダオスの亡骸は、精霊マーテルによって大いなる実りの形となり、デリス・カーラーンへ送られた。
ダオスの真の目的を知り、世界樹を守る

WORLD

魔術の源になるマナ
マナとユグドラシル
ベルアダム南の精霊の森に、ユグドラシルという世界樹がある。この樹が生む“マナ”はユグドラシルそのものを維持するほか、あらゆる魔術の源泉や、精霊の命となっていた。さらに潤沢なマナが集まると、世界樹の種ともいうべき存在である“大いなる実り”が生まれる。これがほかの世界に根づけば、マナを供給する世界樹に育つのだ。だが、アセリア暦4200年前後からマナは失われはじめ、その約100年後には枯渇。ユグドラシルは枯れてしまう。
マナとユグドラシル
エルフとハーフエルフ
この世界には人間、エルフ、ハーフエルフという3つの種族が存在する。エルフはとがった耳と美しい容姿、長い寿命を持った種族で、マナを紡いで魔術を用いることができる。エルフと人間のあいだに生まれたのがハーフエルフで、彼らも魔術を行使できる。なお、エルフはハーフエルフを憎んでおり、両種族の交流は一切ない。
精霊
精霊は、自然界のバランスを保つ役割をになっている。彼らが人前に姿を現すことはめったにないが、自らの力を認めてもらえれば“契約の指輪”を用いて契約を交わすことができ、その力を使役できるようになるのだ。
精霊にもさまざまな者がいて、一番強い力を持つのは月の精霊ルナ。王として精霊を統括しているのは、根源の精霊オリジンである。
術は時代とともにその姿を変えてきた。最初に生まれたのは、マナを消費して精霊の力を借りる“魔術”だが、これはエルフの血統を持った者にしか使えない。そこで、クラースが人間にも使える魔術として“召喚術”を研究。さらにマナの力が失われてからは、聖獣ユニコーンの力を象徴とした“法術”が生み出された。

PV